建設・住宅会社の経営改善・資金繰り改善・資金調達・経営者保証解除
・資金繰りの問題点を見つけ、資金不足を防ぐための改善策を提案します
・経営者保証の解除について戦略を練ります
億単位の銀行借入、資金繰りの不安、経営者連帯保証。これ以上ひとりで抱え込まないために、決算書と現場の数字から「今の本当の状態」と「次に打つ手」を一緒に考えます。
| 今月 | 1か月後 | 2か月後 | 3か月後 | 4か月後 | 5か月後 | 6か月後 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前月繰越 | 2,490 | 2,180 | 1,210 | 870 | 590 | 300 | 210 |
| 入金合計 | 4,820 | 3,950 | 5,210 | 4,460 | 3,980 | 4,350 | 3,620 |
| 出金合計 | 4,510 | 4,300 | 4,930 | 4,120 | 3,650 | 3,820 | 3,980 |
| 借入返済 | 620 | 620 | 620 | 620 | 620 | 620 | 620 |
| 翌月繰越 | 2,180 | 1,210 | 870 | 590 | 300 | 210 | ▲770 |
単位:万円。数字は説明のための例です。実際には、受注した全現場の工程に沿って、今期+3年先までの資金繰り表を一緒に作ります。
資金ショートの時期を一年以上前に予想します。
どれか一つでも当てはまれば、決算書の数字だけでは見えないところで、資金の流れが詰まり始めている可能性があります。
黒字なのに、月末の支払いのたびに資金ショートが不安になる利益と現預金の動き、入金と出金のタイミングのズレをコントロール出来ていない状態です。
借金だけ増えていき、手元の現預金が増えていない借入の返済が、稼いだお金でまかないきれていない状況で返済のために借りる「折り返し融資」への依存が始まっているサインです。
銀行の態度が、以前と変わってきた連帯保証を追加要求された、要求される資料が増えた、融資の回答までの時間、担当者の言い回しの変化は要注意です。御社を見る金融機関の目線が変わっています。
経営者保証が重く、会社の先行きと家族の生活が切り離せない保証がある限り、会社の問題は経営者個人の問題のまま残ります。
半年先、1年先の資金の見通しが立っていない「今月は大丈夫」の積み重ねでは、ショートの時期が見えません。
続けるべきか、引き継ぐべきか、終わらせるべきか迷っている出口の判断は、資金に余裕があるうちに考えるほど、選べる道が残ります。
建設業の資金繰りは、一般の業種とお金の流れが違います。相談では、建設業専用の物差しで状態を測ります。
今の稼ぐ力で、借入を何年で返せるかを示す数字です。銀行が融資判断で重視する代表的な指標で、一般的に「10年以内」が安全圏の目安とされ、この年数が長くなるほど、金融機関の融資姿勢は厳しくなっていきます。
仕事が増えるほど必要になるお金です。前受金(未成工事受入金)が減ると、この金額が膨らみ、黒字でも資金が足りなくなります。ここが「利益は出ているのに潰れる」構造の中心です。
直近の決算書から3つの数字を入れるだけです。結果はこの画面の中だけで計算し、どこにも送信されません。
ご注意:返済原資(税引後当期純利益+減価償却費)が0以下の場合は、マイナスの年数には意味がないため、年数は表示せず「返済原資がマイナスです」という説明を表示します。これは計算できないのではなく、今の稼ぐ力では借入を返せていない状態を、年数では表せないためです。
直近の決算書から4つの数字を入れるだけです。計算式は「完成工事未収入金 + 未成工事支出金 − 工事未払金 − 未成工事受入金」。結果はこの画面の中だけで計算し、どこにも送信されません。
個別相談では現状を整理し、この6つのうち「今の御社に必要な順番」を決めます。
すべての土台です。実行予算書と全現場粗利集計表で1年先の決算を予測し、黒字化と生き残りのための経営計画書を作ります。毎月の試算表の点検で、計画と実績のズレを早めに見つけて手直ししていきます。
赤字と資金不足から立て直し、利益と現預金が残る会社に戻していきます。粗利集計表と実行予算書で現場ごとの儲けを見える化し、原価管理と月次の点検で、計画どおりに数字を戻していく進め方を組み立てます。
必要な資金を、必要な時期に、条件の良い形で借りられる会社にしていきます。節税より利益を出して税金を払い、内部留保を厚くすることが、結果として借入の条件を良くします。晴れの日に予備も含めて借り、雨・嵐の日に備える進め方です。
受注した全現場の工程に沿って、月ごとの入金・出金を積み上げ、今期+3年先までの資金繰り表を作ります。金融機関の折り返し融資がなくなった場合も想定し、ショートの時期を先に把握します。
経営者保証の解除について戦略を練ります。経営者保証ガイドラインに沿って、法人と個人の分離、財務基盤の強化、情報開示の3要件を一つずつ満たしていきます。会社を立て直す順番と、保証を外す順番はつながっています。
続けるのか、引き継ぐのか、終わらせるのか。経営者とその家族の生活まで含めて判断します。事業承継・M&A、廃業の進め方まで、選べる道が残っているうちに判断材料を整理します。
話を聞いて終わり、ではありません。数字を持ち帰れる形にしてお渡しします。
債務償還年数、経常運転資金、実質的な財務の実態を決算書から読み解き、「銀行からどう見えているか」をお伝えします。
受注状況と現場の工程から、今の進み方だと「いつ・いくら足りなくなるか」の見通しを立てます。資金繰りの問題点を見つけ、資金不足を防ぐための改善策を提案します。
経営改善、V字回復、資金調達、資金繰り改善、経営者保証解除、出口戦略・出口判断の中から、優先順位と最初の一手を決めます。やらないことも含めて整理します。
自社だけで進められる場合は、その進め方をお伝えして終わります。継続的な支援(建設業V字回復システム)が必要な場合のみ、内容と進め方をご案内します。料金は相談時にご案内します。
このページの下のフォームから送信してください。メール作成画面が開くので、そのまま送るだけで申し込みになります。うまくいかない場合は、メールアドレスへ直接ご連絡ください。
内容を確認し、候補日をご連絡します。Zoomの場合は接続先のご案内もあわせてお送りします。
Zoomの場合は60分、御社に訪問の場合は90分です。代表の宮内が直接伺います。決算書などをお持ちの場合は、Zoomでは画面で共有いただくか、事前にメールでお送りください。
| 対象 | 年商1億〜10億の建設・住宅会社の社長専門(代表者ご本人) |
|---|---|
| 形式・時間 | Zoomもしくは御社に訪問 ― Zoom 60分 / 御社に訪問 90分 |
| 希望日時 | 任意です。第3希望まで記入いただけますと、日程調整がスムーズです。 |
| 料金 | Zoom相談は無料。訪問の場合は交通費実費のみご負担ください。 |
| 受付数 | 毎月 限定5社(代表が直接対応するため、数に限りがあります) |
| 秘密保持 | 秘密厳守。相談内容を、ご本人の承諾なく金融機関や第三者に伝えることはありません。 |
| 相談できること | 経営改善/V字回復/資金調達/資金繰り改善/経営者保証解除/出口戦略・出口判断(事業承継・M&A・廃業など) |
| 運営 | 東亜コンサルティング株式会社(松本本社・東京ブランチ) 公式サイト:toa-consulting.co.jp |
「会社を救う前に、経営者を救う」
建設・不動産業の出口戦略(続ける/終わらせる/引き継ぐ)と、経営改善・事業再生が専門です。建設業の現場と数字の両方を知る立場から、資金繰り・銀行借入・経営者保証の問題を、経営者ご本人と家族の生活まで含めて一緒に考えます。著書は全6冊。
送信ボタンを押すと、お使いのメールアプリが開き、入力内容が入ったメールが作られます。そのまま送信してください。相談の形式はZoomもしくは御社に訪問からお選びください。希望日時は任意ですので、第3希望まで記入いただけますと日程調整がスムーズです。Zoom 60分・無料/毎月限定5社です。
フォームが使いにくい場合は、メールで直接どうぞ:miyauchi@toa-consulting.co.jp(件名:個別相談の申し込み)