建設・住宅会社の経営改善・資金繰り改善・資金調達・経営者保証解除 東亜コンサルティング ロゴ東亜コンサルティング株式会社
対象:年商1億〜10億の建設・住宅会社の社長専門

建設・住宅会社の経営改善・資金繰り改善・資金調達・経営者保証解除

・資金繰りの問題点を見つけ、資金不足を防ぐための改善策を提案します

・経営者保証の解除について戦略を練ります

売上と営業利益は出ている。
それでも、資金が足りなくなる理由とその対策を、明らかにする個別相談。

億単位の銀行借入、資金繰りの不安、経営者連帯保証。これ以上ひとりで抱え込まないために、決算書と現場の数字から「今の本当の状態」と「次に打つ手」を一緒に考えます。

  • ✓Zoom(60分・無料)もしくは御社に訪問(90分・交通費実費のみ)
  • ✓秘密厳守。相談したことが金融機関に伝わることはありません
  • ✓毎月 限定5社。代表の宮内快治が直接お話を伺います
個別相談に申し込む (Zoomもしくは対面・無料)

資金繰り表で、未来の資金ショートが予測する 作成イメージ(簡易版)

今月1か月後2か月後3か月後4か月後5か月後6か月後
前月繰越2,4902,1801,210870590300210
入金合計4,8203,9505,2104,4603,9804,3503,620
出金合計4,5104,3004,9304,1203,6503,8203,980
借入返済620620620620620620620
翌月繰越2,1801,210870590300210▲770
6か月後に資金ショートの見込み。今分かれば、受注の組み立て、資金調達、入金・支払い条件の交渉、返済条件の見直しなど、打てる手はまだ沢山あります。

単位:万円。数字は説明のための例です。実際には、受注した全現場の工程に沿って、今期+3年先までの資金繰り表を一緒に作ります。
資金ショートの時期を一年以上前に予想します。

経営改善V字回復資金繰り改善資金調達経営者保証解除出口戦略・出口判断
こんな状態になっていませんか

相談に来る社長に、共通するサイン

どれか一つでも当てはまれば、決算書の数字だけでは見えないところで、資金の流れが詰まり始めている可能性があります。

01

黒字なのに、月末の支払いのたびに資金ショートが不安になる利益と現預金の動き、入金と出金のタイミングのズレをコントロール出来ていない状態です。

02

借金だけ増えていき、手元の現預金が増えていない借入の返済が、稼いだお金でまかないきれていない状況で返済のために借りる「折り返し融資」への依存が始まっているサインです。

03

銀行の態度が、以前と変わってきた連帯保証を追加要求された、要求される資料が増えた、融資の回答までの時間、担当者の言い回しの変化は要注意です。御社を見る金融機関の目線が変わっています。

04

経営者保証が重く、会社の先行きと家族の生活が切り離せない保証がある限り、会社の問題は経営者個人の問題のまま残ります。

05

半年先、1年先の資金の見通しが立っていない「今月は大丈夫」の積み重ねでは、ショートの時期が見えません。

06

続けるべきか、引き継ぐべきか、終わらせるべきか迷っている出口の判断は、資金に余裕があるうちに考えるほど、選べる道が残ります。

大事なのは、資金ショートの数ヶ月前に慌てるのではなく、1年以上前に資金ショートを予想して対策を立てること。
資金ショートの時期が一年以上前に分かれば、
資金調達・借入条件の見直し・支払い条件の見直し・経費の見直し等打てる手はたくさんあります。
クレーンが立ち並ぶ大規模な建設現場
現場は回っている、利益も出ているはずなのに、なぜ資金が足りなくなるのか。答えは、現場ごとの入金と出金の「時期のズレ」の中にあります。
相談で使う物差し

感覚ではなく、建設業独特の数字の動きを見ます

建設業の資金繰りは、一般の業種とお金の流れが違います。相談では、建設業専用の物差しで状態を測ります。

債務償還年数

有利子負債 ÷(税引後当期純利益 + 減価償却費)

今の稼ぐ力で、借入を何年で返せるかを示す数字です。銀行が融資判断で重視する代表的な指標で、一般的に「10年以内」が安全圏の目安とされ、この年数が長くなるほど、金融機関の融資姿勢は厳しくなっていきます。

経常運転資金(建設業)

完成工事未収入金 + 未成工事支出金
− 工事未払金 − 未成工事受入金

仕事が増えるほど必要になるお金です。前受金(未成工事受入金)が減ると、この金額が膨らみ、黒字でも資金が足りなくなります。ここが「利益は出ているのに潰れる」構造の中心です。

まずは自社で計算してみてください ― 債務償還年数

直近の決算書から3つの数字を入れるだけです。結果はこの画面の中だけで計算し、どこにも送信されません。

万円
金額はプラスの数字のまま入れ、赤字のときは左の「-」ボタンを選んでください(例:800と入れて「-」を選ぶと、-800万円として計算します)。記号を打たなくても赤字を入れられます。「-800」と直接打っても計算でき、その場合はボタンも自動で「-」に切り替わります。全角の「-800」や「▲800」でも計算できます。

ご注意:返済原資(税引後当期純利益+減価償却費)が0以下の場合は、マイナスの年数には意味がないため、年数は表示せず「返済原資がマイナスです」という説明を表示します。これは計算できないのではなく、今の稼ぐ力では借入を返せていない状態を、年数では表せないためです。

あわせて計算してみてください ― 経常運転資金(建設業)

直近の決算書から4つの数字を入れるだけです。計算式は「完成工事未収入金 + 未成工事支出金 − 工事未払金 − 未成工事受入金」。結果はこの画面の中だけで計算し、どこにも送信されません。

相談の先

相談の先に、やるべきことは6つに絞られます

個別相談では現状を整理し、この6つのうち「今の御社に必要な順番」を決めます。

PILLAR 01

経営改善

すべての土台です。実行予算書と全現場粗利集計表で1年先の決算を予測し、黒字化と生き残りのための経営計画書を作ります。毎月の試算表の点検で、計画と実績のズレを早めに見つけて手直ししていきます。

  • 経営計画書の作成と年1回の発表会
  • 実行予算書・全現場粗利集計表による1年先の決算予測
  • 月次事業報告書と試算表の点検
PILLAR 02

V字回復

赤字と資金不足から立て直し、利益と現預金が残る会社に戻していきます。粗利集計表と実行予算書で現場ごとの儲けを見える化し、原価管理と月次の点検で、計画どおりに数字を戻していく進め方を組み立てます。

  • 粗利集計表・実行予算書による原価管理
  • 経営計画書と月次の点検
  • 経営改善計画に沿った返済計画の組み直し
PILLAR 03

資金調達

必要な資金を、必要な時期に、条件の良い形で借りられる会社にしていきます。節税より利益を出して税金を払い、内部留保を厚くすることが、結果として借入の条件を良くします。晴れの日に予備も含めて借り、雨・嵐の日に備える進め方です。

  • 借入返済明細表(7年先まで)による借入全体の見える化
  • 金融機関訪問(月1回)・決算報告(年1回)への同行
  • 借入条件・返済条件の見直しと交渉の進め方
PILLAR 04

資金繰り改善

受注した全現場の工程に沿って、月ごとの入金・出金を積み上げ、今期+3年先までの資金繰り表を作ります。金融機関の折り返し融資がなくなった場合も想定し、ショートの時期を先に把握します。

  • 資金繰り表(3年先まで)
  • 工事入出金表・借入返済一覧表
  • 前受金と支払条件の点検
PILLAR 05

経営者保証解除

経営者保証の解除について戦略を練ります。経営者保証ガイドラインに沿って、法人と個人の分離、財務基盤の強化、情報開示の3要件を一つずつ満たしていきます。会社を立て直す順番と、保証を外す順番はつながっています。

  • ガイドライン3要件の現状点検
  • 解除までの手順と時期の設計
  • 金融機関との交渉の進め方
PILLAR 06

出口戦略・出口判断

続けるのか、引き継ぐのか、終わらせるのか。経営者とその家族の生活まで含めて判断します。事業承継・M&A、廃業の進め方まで、選べる道が残っているうちに判断材料を整理します。

  • 続ける/引き継ぐ/終わらせるの判断材料の整理
  • 事業承継・M&Aの進め方
  • 廃業する場合の手順と時期の設計
個別相談でやること

60分で、ここまで整理します

話を聞いて終わり、ではありません。数字を持ち帰れる形にしてお渡しします。

1. 今の状態を数字で確定する

債務償還年数、経常運転資金、実質的な財務の実態を決算書から読み解き、「銀行からどう見えているか」をお伝えします。

2. 資金ショートの時期を特定する

受注状況と現場の工程から、今の進み方だと「いつ・いくら足りなくなるか」の見通しを立てます。資金繰りの問題点を見つけ、資金不足を防ぐための改善策を提案します。

3. 次に打つ手の順番を決める

経営改善、V字回復、資金調達、資金繰り改善、経営者保証解除、出口戦略・出口判断の中から、優先順位と最初の一手を決めます。やらないことも含めて整理します。

4. 継続支援が必要かどうか

自社だけで進められる場合は、その進め方をお伝えして終わります。継続的な支援(建設業V字回復システム)が必要な場合のみ、内容と進め方をご案内します。料金は相談時にご案内します。

ご用意いただくもの: 直近3期分の決算書、借入返済明細表、直近の試算表、資金繰り表。お手元にない場合は、困っていることをそのままお聞かせください。資料がそろっていなくても相談はできます。
申し込みの流れ

申し込みは3ステップです

STEP 1

申し込む

このページの下のフォームから送信してください。メール作成画面が開くので、そのまま送るだけで申し込みになります。うまくいかない場合は、メールアドレスへ直接ご連絡ください。

STEP 2

日程のご連絡

内容を確認し、候補日をご連絡します。Zoomの場合は接続先のご案内もあわせてお送りします。

STEP 3

個別相談(Zoomもしくは御社に訪問)

Zoomの場合は60分、御社に訪問の場合は90分です。代表の宮内が直接伺います。決算書などをお持ちの場合は、Zoomでは画面で共有いただくか、事前にメールでお送りください。

相談の概要

個別相談について

対象年商1億〜10億の建設・住宅会社の社長専門(代表者ご本人)
形式・時間Zoomもしくは御社に訪問 ― Zoom 60分 / 御社に訪問 90分
希望日時任意です。第3希望まで記入いただけますと、日程調整がスムーズです。
料金Zoom相談は無料。訪問の場合は交通費実費のみご負担ください。
受付数毎月 限定5社(代表が直接対応するため、数に限りがあります)
秘密保持秘密厳守。相談内容を、ご本人の承諾なく金融機関や第三者に伝えることはありません。
相談できること経営改善/V字回復/資金調達/資金繰り改善/経営者保証解除/出口戦略・出口判断(事業承継・M&A・廃業など)
運営東亜コンサルティング株式会社(松本本社・東京ブランチ) 公式サイト:toa-consulting.co.jp
相談を担当する人

代表プロフィール

代表取締役 宮内快治の顔写真
東亜コンサルティング株式会社 代表取締役
宮内 快治 みやうち よしはる

「会社を救う前に、経営者を救う」

建設・不動産業の出口戦略(続ける/終わらせる/引き継ぐ)と、経営改善・事業再生が専門です。建設業の現場と数字の両方を知る立場から、資金繰り・銀行借入・経営者保証の問題を、経営者ご本人と家族の生活まで含めて一緒に考えます。著書は全6冊。

主な資格

認定事業再生士(CTP)SP融資コンサルタント銀行融資診断士資金繰り診断士M&Aシニアエキスパート不動産コンサルティングマスター宅地建物取引士二級建築士AFP 2級ファイナンシャル・プランニング技能士他30以上

主な著書(全6冊のうち、代表作)

  • 『地方建設業はなぜ9割が儲からないのか ―銀行に振り回されない会社へ変わる再生戦略』
  • 『建設業社長のための資金繰り再生術(利益は出ている。それでも会社が潰れる理由)』
  • 『建設業M&Aの真実』
よくあるご質問

相談前の不安にお答えします

知られることはありません。秘密厳守で対応し、ご本人の承諾なく金融機関や第三者に相談内容を伝えることはありません。金融機関への同行や説明は、継続支援の中で、ご本人が希望される場合に限って行います。
Zoomでの個別相談(60分)は無料です。訪問の場合は交通費の実費のみご負担ください。継続支援をご希望の場合のみ、内容と料金を相談時にご案内し、ご納得いただいてからの契約となります。その場で契約を迫ることはありません。
できます。直近の決算書が1期分でもあれば十分に話が進みます。何もない場合は、困っていることをそのままお聞かせください。何をそろえればいいかから一緒に整理します。
できます。税理士の仕事は税務と決算の取りまとめが中心で、資金繰り表の運用や銀行交渉、保証解除の実務は別の専門領域です。ご希望があれば、顧問税理士と役割分担しながら進める形も可能です。
早いほど、選べる手が多く残ります。折り返し融資に依存し始めた段階や、銀行の態度が変わり始めた段階が、経営改善の分岐点です。資金に余裕があるうちに数字を確定させることが、この相談の目的です。
Zoom相談は全国対応です。御社への訪問相談も可能です(交通費実費のみ)。本社は長野県松本市、東京ブランチがあります。
申し込みフォーム

個別相談に申し込む

送信ボタンを押すと、お使いのメールアプリが開き、入力内容が入ったメールが作られます。そのまま送信してください。相談の形式はZoomもしくは御社に訪問からお選びください。希望日時は任意ですので、第3希望まで記入いただけますと日程調整がスムーズです。Zoom 60分・無料/毎月限定5社です。

送信=メールアプリが開きます。内容は東亜コンサルティング株式会社(miyauchi@toa-consulting.co.jp)宛てに送られます。

メールアプリを開きました。内容を確認して、そのまま送信してください。
メールアプリが開かなかった場合は、お手数ですが miyauchi@toa-consulting.co.jp へ、困っていることをそのまま書いてお送りください。

フォームが使いにくい場合は、メールで直接どうぞ:miyauchi@toa-consulting.co.jp(件名:個別相談の申し込み)

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